東南アジア

国際ニュース

【どうする?ドゥテルテ!】フィリピンの電力網、中国が「いつでも遮断可能」 内部報告書が警告

フィリピンの電力供給網は中国政府の支配下にあり、紛争の際には遮断される可能性があるという議員向けの内部報告書の存在が明らかになった。 中国の送電会社の国家電網は、フィリピンの送電企業NGCPの株式の40%を保有している。民間の合弁企業のNGCPは2009年からフィリピンで送電事業を行っている。中国がフィ
東アジアニュース

【韓国】釜山ASEAN首脳会議記念行事にでたらめなカンボジア国旗 事前に抗議受けるも改めず

今月25日に釜山市で開催される韓国・ASEAN(東南アジア諸国連合)特別首脳会議を記念するため、最近行われた釜山市ASEAN路の除幕式で、韓国政府の誤りによりでたらめなカンボジア国旗が掲揚されていたことが14日までに分かった。 しかも韓国政府は、行事の5日ほど前にカンボジア側から「間違って描かれた国旗が掲げられた」と抗議を受けても
東アジアニュース

【朝鮮日報】ベトナムで猛威を振るう中国製のニセ韓国商品

「激しい爽やかで爽快」…直訳すれば、いかにもおかしい韓国語。  ベトナム・ホーチミン市の代表的な高層ビル「ランドマーク81」にある「ミニゴム・サムム」という名前の店舗に入ると、意味不明の韓国語が書かれたシャンプー、歯ブラシなどが目に付いた。看板にはハングルで「サムム」というブランド名が書かれているのだが、商品に書かれた韓国語はめちゃくちゃだ。
国内ニュース

来日中の比ドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

「即位礼正殿の儀」に参列するため来日していたフィリピンのドゥテルテ大統領(74)は22日、体調不良のため饗宴(きょうえん)の儀への出席を取りやめた。長女でミンダナオ島ダバオ市長のサラ・ドゥテルテ氏が代わりに出席すると大統領報道官が発表した。  発表によると、ドゥテルテ氏は数日前にバイクで転倒し、「骨盤近くの脊柱(せきちゅう)に耐えがたい痛み」があるという
国際ニュース

比ドゥテルテ大統領がだらしない服の着こなしで外国首脳と協議し失笑を買う。報道官が擁護。

 ドゥテルテ氏は2日、訪問先のロシアでメドベージェフ首相と会談。2人が握手する様子を撮影した写真には、しわくちゃなスーツにネクタイを緩く締めたドゥテルテ氏が写っている。  ネット上でこの写真を見たロシア人のツイッター(Twitter)ユーザーらはドゥテルテ氏の身なりについてすかさず話題にし、「ドゥテルテは一晩中酔っ払っていたのか
国際ニュース

インドネシア鉄道高速化合意 日本支援4600億円事業

日本が支援しているインドネシア・ジャワ島の首都ジャカルタと第2の都市スラバヤを結ぶ既存鉄道の高速化計画に関し、両国政府が建設方式で合意し、ジャカルタで24日、政府間文書に署名した。事業化に向けた調査を来年末まで行う予定。インドネシア側は総事業費を約60兆ルピア(約4600億円)と見込み、円借款を含めた支援枠組みを協議する。
国際ニュース

比・ドゥテルテ大統領、賄賂を要求する役人は「殴っていい」「撃ってもいい」と市民に

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は市民に対して、賄賂を要求する役人に発砲することを許可した。 ただし殺害してはならないとのこと。新聞Manila Bulletinが伝えている。 ドゥテルテ大統領は、実刑を免れるためには、腐敗役人の足を撃てと提案した。
地方ニュース

【茨城】ベトナム国籍の農業実習生、殺人未遂容疑で逮捕 八千代夫婦殺傷

茨城県八千代町平塚の民家で先月24日、住人の無職、大里功さん(76)が刃物で刺されて死亡し、妻の裕子さん(73)も重傷を負った事件で、 県警は2日、同町平塚、ベトナム国籍の農業実習生、グエン・ディン・ハイ容疑者(21)を裕子さんへの殺人未遂容疑で逮捕した。県警は功さんへの 殺人容疑でも調べる。
国際ニュース

韓国、タイと軍事協力で一致 タイ首相「両国の相互信頼が実証された」

韓国の文在寅大統領は2日、タイのプラユット首相とバンコクで会談し、軍事協力の強化で一致した。  軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告などで対日関係が悪化する中、韓国は東南アジア各国との関係強化に動いている。  両首脳は軍事や経済、教育などの分野での協力をうたった六つの覚書を締結し、軍事面では「機密軍事情報の相互保護」
国際ニュース

ムン大統領「ASEANと韓国で力を合わせ日本を協議に引きずり出す!」

タイの英字紙バンコク・ポストは30日、9月1日からタイを訪問する文在寅(ムンジェイン)・韓国大統領の書面インタビューを掲載した。 文氏はその中で、対立が深まる日韓関係にも触れ、タイなど10カ国が加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)に対し、問題解決に向けた協力を求めた。
国際ニュース

米国防総省、ベトナムEEZ内での中国調査船の活動について 「いじめの戦術で国際社会の尊敬は勝ち取れない」

シナ海のベトナムのEEZ=排他的経済水域で、中国の調査船などの活動が確認されていることについて、アメリカ国防総省は、「いじめの戦術で国際社会の尊敬は勝ち取れない」と、強く非難する声明を出しました。 ベトナム政府は、中国の調査船と護衛船が先月から今月にかけてベトナムのEEZで違法な活動を断続的に行っているとして、中国に抗議しています。
東アジアニュース

【朝鮮日報】韓国青瓦台、タイとGSOMIA推進「日本が抜けても21カ国と協定はそのまま」

韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定した青瓦台(韓国大統領府)が、タイとのGSOMIAを推進していることが23日までに分かった。 タイは今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領はタイを「新南方政策」の中心国としている。 韓国政府の関係者は「東南アジア諸国の重要性は、
東アジアニュース

【千年ゲーム理論】中国への態度に現れる韓国とベトナムの決定的な違い 朝鮮は上納金を値切る外交 日本はベトナムを仲間にしろ

陸続きの隣国が大国であった場合、周辺の国々はどのような行動を取るのであろうか。  もしもその大国が、気は優しくて力持ち、災害などで困った時に助けてくれるなら、大好きになるだろう。だが、常に自己の文明を誇り、周囲の人々を「東夷、西戎、南蛮、北狄」などと呼んでバカにし、さらには国富の一部を上納せよなどと言ってくるようだと、対応に苦慮する。
国際ニュース

日韓問題がマレーシアに飛び火 右翼ばりの旭日旗カーで親日嫌韓行動

日韓の政治対立が止まらない。1945年まで日本が朝鮮半島を統治していた時代においての賠償問題は、どんな決着をつけても韓国側に何かと政治利用されるため、これに煽られる国民も少なくない 。実際にはソウル市内へ行けば、若者をはじめとする日本文化への人気から、反日よりも親日の空気を感じることの方が多いのだ
国際ニュース

中国がメコン川を「支配」へ、ダム建設ラッシュに米国務長官が警鐘 水位は記録的な低さ

マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官は7月31日、中国がダム建設ラッシュを通じて、東南アジアで最も重要な河川 メコン(Mekong)川の流れを支配しようとしていると警鐘を鳴らした。  有名なメコン川は中国に源を発し、タイとラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナムを流れ、流域に暮らす約600
国際ニュース

【ASEAN外相会議】韓国「ホワイト国」除外 第三国が異例の批判…シンガポール「減らすのではなく増やすべき」 中国「遺憾」

日本が輸出管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した2日、タイ・バンコクで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)外相会議は、第三国が日本の決定を批判する異例の展開となった。
国内ニュース

10代ベトナム人「働きたい国」日本ではなく韓国のワケ〈AERA〉

ハノイ市内の韓国語学校を訪ねた。学長のグエン・クアン・ドックさん(32)が誇らしげに言った。 「今の10代はK‐POPの影響で韓国への憧れが強い。しかも日本より稼げる」 韓国の雇用許可制で働く場合、失踪防止の目的で約4千ドル(約45万円)の保証金を預ける 必要があるが、手数料は約630ドル(約7万円)だ。
地方ニュース

【東京】飲食店で中国人男性2人の顔などを店のビールジョッキやパイプ椅子で繰り返し殴る ベトナム人の男2人逮捕 「殴っていません」

ベトナム人の男2人逮捕、飲食店で中国人男性を殴る  東京・新宿区の飲食店で中国人男性の顔をビールジョッキなどで殴りけがをさせたとして、ベトナム人の男2人が警視庁に逮捕されました。  傷害の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍のゴ・チェン・タン容疑者(28)とチャン・ディン・ハ容疑者(21)の2人です。
国際ニュース

【マレーシア】未完パイプライン巡り中国企業の資金差し押さえ

マレーシアのマハティール首相は15日、未完のパイプライン建設事業を巡り、中国の国有企業、中国石油天然気管道局(CPP)の銀行口座から10億リンギット(約2億4350万ドル)超を同日までに差し押さえたことを明らかにした。 CPPは中国国有企業の中国石油天然ガス集団(C
国際ニュース

比ドゥテルテ大統領、アイスランドとの断交検討 麻薬撲滅戦争への国連対応めぐり

先週行われた国連人権理事会(UN Human Rights Council)でアイスランドが、フィリピンの麻薬撲滅戦争について調査するための決議案採択の先鋒(せんぽう)となったことを受けて、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)比大統領がアイスランドとの国交断絶を「真剣に検討」していることが、