韓国

国際ニュース

「韓国は腹立ちまぎれに自害した」GSOMIA破棄で米国から絶妙な指摘

 韓国の文在寅大統領は米ニューヨークで開かれる国連総会に出席するため22日から訪米し、現地でトランプ米大統領と首脳会談を行うという。  韓国紙・東亜日報などの報道によれば、当初、今年の国連総会には大統領ではなく、李洛淵首相や康京和外相の参加が検討されていた。それが変更になったのは、米国と北朝鮮の
国内ニュース

元外務省・田中均氏「本来であれば韓国は日本が真っ先にパートナーを組むべき重要な相手」

 経済関係でも日韓の連携は重要だ。  半導体材料の対韓輸出厳格化や韓国を輸出管理上の「ホワイト国」から除外したことが、どれだけ実体経済に影響を及ぼすのか即断はできない。  しかし、日韓の経済が深い相互補完関係にあることは間違いがなく、日韓関係のさらなる悪化が貿易、運輸、金融など経済分野全般に縮小効果をもたらすことは明らかだ。
東アジアニュース

韓国のLCC・イースター航空、乗務員に無給休暇の取得要請 損失拡大で…国際線の46%が日本行き

韓国の格安航空会社(LCC)イースター航空は、国内外の要因で損失が膨らむ中、緊急のコスト削減計画を明らかにし、客室乗務員に無給休暇の取得を要請した。 大韓航空<003490.KS>やLCC国内最大手のチェジュ航空など韓国の航空各社は、軟調な旅行需要や日韓関係の悪化を背景とした一部日本便の運航停止などを受けて第2・四半期の業績が赤字に転落
国内ニュース

DeNA、社員がSNSで韓国や在日朝鮮人を誹謗中傷していた事について謝罪

DeNAは9月18日、同社の従業員がSNSの個人アカウントで差別的な表現をしていたとして、お詫びした。 同社は「あらゆる差別についてこれを容認するものではない」と発表。今後、従業員に対する対応を検討するという。 当該従業員は、韓国や在日コリアンの人たちに対する差別的な発言を匿名アカウント上で繰り返していた。
国際ニュース

【韓国】「米国は責任を認めて謝罪せよ」~済州4.3事件関連団体、国連で国際社会に向けて米国糾弾

韓国人権市民社会団体が10日から五日間スイス、ジュネーブで開かれた第42次国連人権理事会に参加して済州4・3事件など韓国の過去の問題を国際社会に知らせた。 済州4・3記念事業委員会と済州4・3犠牲者遺族会国際連帯フォーラム、済州ダークツアーなどは11日から13日まで三日間、スイス、ジュネーブに留まって第42次国連人権理事会
東アジアニュース

韓国が日本を正式にWTOに提訴、「報復エスカレート」と中国メディア=中国の専門家はどう見る?

17日、中国メディア・第一財経は、韓国が日本を世界貿易機関(WTO)に提訴したと伝え、「韓国の日本に対する報復措置はエスカレートしている」と指摘した。 記事は、「韓国は日本をWTOに訴えると称し続けてきたが、国内ではためらう様子も見られた。しかし、日本が『ホワイト国』から韓国を除外して以来、報復措置は本格的にエ
東アジアニュース

【中央日報】1カ月になろうとしているのに少しも動かない日米…GSOMIA「心肺蘇生」は可能か【論理開発】

先月22日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了決定以降、1カ月近く時間が流れたが、 日本が少しも動かないため「GSOMIAカード」の実効性に対する疑問が韓国政府内にも広がっている。 弱り目に祟り目で、予想より強い米国の否定的反応に逆風の懸念まで出ている。
東アジアニュース

韓国人の安倍首相への好感度、金委員長より低い=韓国ネットは意外な反応 -レコードチャイナ

2019年9月13日、韓国・アジア経済は「韓国人、日本より安倍首相に強い反感」と題する記事を掲載した。 記事が伝えるのは、韓国の牙山(アサン)政策研究院が最近発表した「危機の日韓関係、韓国人の認識と含意報告書」。全国の成人男女1000人を対象に、8月19日から21日にかけてRDD方式による電話調査の結果をまとめたものだ。
東アジアニュース

韓国・原子力安全委、布団や女性用下着からも基準値を上回るラドン検出

市場に出回っている一部電気マット、枕、女性用下着、ソファなどから基準を上回る放射性物質「ラドン」が検出されたため、政府は16日にこれらの回収を命じた。  原子力安全委員会は16日、韓国水脈教育研究協会が製造したパッド、エイチビーエスライフ(旧スリム&スリム社)社製の枕1種、ネガボメディテック社製の電気マット1種、ヌガヘルスケア社製の
東アジアニュース

韓国・文在寅大統領、来月の即位の礼に不参加の見通し -朝鮮日報

青瓦台関係者は15日、国連総会を契機とした韓日・韓米日首脳会談の開催計画を 問われると、「選択と集中をしなければならない。さまざまなことをすべて解決 しようという場だと言うよりは、選択された日程を中心に進められるのではないか と思う。韓米首脳会談に集中すると解釈すればいいだろう」と語った。韓日関係の 改善ではなく、米朝
東アジアニュース

韓国「タンザニアが独島は韓国領と明記した記念コインを発行した」 →タンザニア「そんな事実はない」

アフリカ・タンザニアの中央銀行が竹島(島根県隠岐の島町)は「韓国の領土」と明記した記念コインを発行したとの韓国の報道があり、 菅義偉(すがよしひで)官房長官は17日午前の記者会見で、そうした記念コイン発行はなかったと報道内容を否定した。 「在タンザニア日本大使館が直ちに同国外務省に事実関係を確認したところ、
国際ニュース

米アジア専門家「韓国は、もともと中国の属国だった。米中争いが激化する今、米韓同盟を維持するのは極めて難しい」

米国のアジア専門家が米韓同盟の存続を疑い始めた。反米の文在寅政権に愛想を尽かしただけではない。そもそも韓国という国は同盟を結べる相手ではない、と見切ったのだ。韓国観察者の鈴置高史氏に聞いた。 「米国から切り離しやすい」韓国 鈴置: 米国で注目すべき変化が起きました。アジア専門家が韓国との同盟を続けるのは難しい、と言い出したのです。
東アジアニュース

【中央日報】韓国を熱烈に探求した安倍首相、なぜ韓国に背を向けたのか

かつて韓国研究に没頭して親しみを表していた安倍首相の態度が180度急変したのは、その後の徴用問題のためだろうか。日本政府筋に尋ねた。 --昨年5月に安倍首相は東京で会った文大統領を歓待した。 「当時は慰安婦財団解散の話までは出ていなかった。その後、9月の国連総会で文大統領から『慰安婦財団の解散が避けられない』という話を聞き、続いて
国内ニュース

テリー伊藤氏、こじれる日韓関係に「韓国は日本、アメリカと離れようと思っている」

番組では文在寅大統領が、チョ・グク氏(54)を法相に“強行任命”したことを取り上げた。その中で、混迷を極める日韓関係にも注目し、ソウル&釜山市議会で、役所に向けて日本企業の製品を購入しないように努力義務を課す条例が可決されたことを伝えた。  これについて実業家の堀江貴文氏(46)は「(韓国は)そういうこ
国際ニュース

日本、IAEAで韓国主張批判=「根拠なく、復興に水差す」

竹本直一科学技術担当相は16日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)の年次総会で、韓国が東京電力福島第1原発から出る 放射性物質を含んだ処理水をめぐり環境への憂慮を示していることなどについて「科学的根拠に基づかず、復興に水を差す」と批判した。  竹本担当相は演説で、韓国の名指しは避けつつも「廃炉・汚染水対策に対し、事実や科学的根拠に基づかない批判
東アジアニュース

韓国・文大統領「経済は正しい方向に進んでいる」 日本の経済報復対応でも成果強調

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、青瓦台(大統領府)で開かれた首席秘書官・補佐官会議で、雇用と家計所得の指標が改善したことを受けて「韓国経済が困難な中でも正しい方向に進んでいる」と述べた。  政府の経済政策効果が雇用・分配指標の改善という形で表れているとの判断に基づき、これまで維持してきた所得主導成長政策
東アジアニュース

韓国ムン特別補佐官「今までは米国が韓日間の仲裁をしてきたが、これからは中国がその役割をする時だ」 -中央日報

韓国の文正仁(ムン・ジョンイン)統一外交安保特別補佐官が「中国は韓国と日本の間の重要な仲裁者になることができる」とし「今までは米国がその役割をしたが、これからは中国がする時だ」と述べたと、中国メディアが報じた。  中国国営メディアのグローバルタイムズは、7、8日に中国北京で開催された第3回太和文明フォーラム期間に文
国際ニュース

タンザニアで「独島は韓国の領土」記念コインが発行

タンザニアの中央銀行が「独島(ドクト、日本名・竹島)は韓国の領土」と記された記念コインを発行し、話題になっている。 15日、KBS(韓国放送公社)によると、タンザニア中央銀行は7月に東島・西島が刻まれた純銀製の記念コインを発行した。 コインの表には英語で「韓国の領土」というフレーズと韓半島(朝鮮半島)の地図を刻印し、裏面にはタンザニア
東アジアニュース

韓国で蔓延するA型肝炎、原因は『生活排水で汚染された海水を吸い込んだ貝の塩辛』だった

主に糞便から排泄されたウイルスが人の手を介して広まるA型肝炎。 この肝炎患者が韓国では2011年に統計が開始されて以降最高を記録していることについて、先日原因は貝の塩辛にあったと断定し保険当局は安全が確認されるまで食べないよう勧告していると報じられています。 韓国メディアSBSによると、疾病管理本部はA型肝炎患者の疫学調査結果を発表しA型肝炎患者が去年に比べ8倍に
東アジアニュース

【聯合ニュース】元『女子挺身隊』の日本人、嫌韓勢力に「加害の歴史に向き合うべき」(東京新聞より)★2

パク・セジン特派員 = 日帝が引き起こした太平洋戦争の末期に『女子挺身隊』の一員として軍需工場で働いていた90代の日本人のハルモニ(お婆さん)が、日本の嫌韓勢力に対して「加害の歴史に向い合うべき」と一喝した。 このハルモニは、韓国なんて要らないという週刊誌やテレビ報道など、日本社会に最近蔓延している嫌韓ムードの中、