資源・食糧

地方ニュース

【三重】「自分の畑に植えるために盗んだ」…他人の畑から『ネギ17束』盗んだ74歳男逮捕 車で逃走図るも関係者に見つかる

日朝、三重県東員町の畑からネギ17束を盗んだとして、無職の74歳の男が逮捕されました。男は「ネギは自分の畑に植えるために盗んだ」と供述しています。  警察によりますと、逮捕されたのは東員町の無職坂田正勝容疑者(74)で、4日午前6時ごろ、町内の畑からネギ17束=時価2千円相当を盗んだ疑いが持たれています。
地方ニュース

【青森】収穫直前のリンゴ500個盗まれる

盗難被害があったのは、青森県青森市浪岡吉野田にある70代の女性が所有するリンゴ園です。 青森南警察署によりますと、23日の午前10時頃にこの女性が訪れたところ、収穫直前のふじ、およそ500個、6万円相当がもぎ取られてなくなっていました。 園地には、ふじの木がおよそ50本あり、中でも大きい実だけがなくなっていたということです。
地方ニュース

【青森】鶴田町 ブドウ畑からスチューベン600房窃盗

10月17日から21日にかけて鶴田町のブドウ畑でスチューベン600房がもぎ取られる被害があり、警察が窃盗事件として捜査しています。  スチューベンが盗まれたのは鶴田町大性にあるブドウ畑です。  21日午後2時半ごろ、ブドウ畑を所有する五所川原市の36歳の男性がブドウがなくなっていることに気づき、警察に被害を届け出ました。
地方ニュース

【青森】韓国農協視察団、サクランボ園とりんご農家を視察

日韓関係が悪化し、各地で両国の交流事業が中止されるなか、21日青森県の南部町では韓国の農協の関係者が青森の農業を学ぼうとサクランボ園を視察しました。 南部町のサクランボ園を視察したのは、サクランボの栽培を検討している韓国・イエサン郡の農協関係者およそ40人です。 はじめにサクランボ園の山本又一さんが「日本のサク
東アジアニュース

1億頭のブタが消えた 中国でいま、何が…

世界最大の養豚国家の中国で、衝撃が広がっています。 この1年で、1億頭を超えるブタが減少したとされ、食卓に欠かせない国民食の豚肉の価格が急騰しています。 原因は、猛威を振るう「アフリカ豚コレラ」。日本で広がる「豚コレラ」とは、全く違うブタの病気です。「豚コレラ」より感染力が強く、致死率はほぼ100%。ワクチンもないため
国内ニュース

【江藤農相】韓国でアフリカ豚コレラ確認「国内に入ると日本の養豚業の崩壊につながりかねない大変な事態だ」

これについて、江藤農林水産大臣は17日の閣議のあとの記者会見で「地域を限定した形でのワクチン接種の可能性も含めて、専門家の意見を聞き、私の責任で決断したい」と述べ、ワクチン投与を検討する考えを示しました。 地域を限定してブタへのワクチンの投与が実施されると、その地域から豚肉の輸出ができなくなるおそれ
地方ニュース

【台風15号】千葉県の農業被害、東日本大震災をこえて218億円分 江藤農水相「今後更に積み上がる」

江藤拓農林水産相は17日の閣議後会見で、台風15号に伴う農林水産業の被害額が午前7時時点で218億円に上ると発表した。  茨城、千葉両県を中心に、農業用ハウスの損壊や、停電の影響による牛乳廃棄の被害などが発生しているという。  江藤氏は「今後さらに積み上がる」とした上で、対策については「経営再開に向け、早急に検討する」と強調した。
地方ニュース

【戦争】静岡県のサクラエビ不漁、山梨県にある日本軽金属のダム濁りが原因か?静岡「因果関係ある」山梨「雨のせい」

昨年から記録的不漁が続く駿河湾のサクラエビ漁で、湾から約60キロ離れた山梨県のダムがクローズアップされている。  ダム底に堆積した土砂などが湾に注ぐ富士川を濁らせているのが、サクラエビ減少の原因ではないかというものだ。山梨・静岡両県は川の濁りなどを調査しているが、直接の因果関係はいまのところ明らかになっていない。(渡辺浩)
国内ニュース

原田前環境相「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になっても」 汚染処理水の海洋放出の持論再び

東京電力福島第1原発の汚染処理水を海洋放出するしかないとした自身の発言に、漁業関係者らから批判が上がっていることについて、原田義昭前環境相は13日、自身のフェイスブックで「誰かが言わなければならない、自分はその捨て石になってもいい」と釈明し改めて海洋放出が必要との考えを示した。
地方ニュース

【千葉大停電】伊勢エビも、アワビもタイも壊滅 南房総、異臭の海辺

台風15号の影響で、千葉県内の漁業に深刻な被害が出ている。長引く停電で、水揚げした海産物を生かしておく施設が使えず、漁業者は「漁の再開も見通しが立たない」と途方に暮れる。  房総半島の最南端にある東安房(ひがしあわ)漁協(南房総市)。14日朝、いけすからは異臭が漂っていた。海水を送り込むポンプや水温を下げる装置などが停電で使えなくなった。この日ま
国内ニュース

【豚コレラ】ワクチン接種結論出ず 農水省の防疫対策本部 江藤農相「私たちが動かなければならないのは間違いない」

 農林水産省は14日、豚コレラ防疫対策本部の会合を開いた。新たに埼玉県の養豚場や長野県の畜産試験場で飼育する豚への感染が確認されたのを受け、蔓延(まんえん)防止のための対応を議論。対策の推進を確認したが、豚へのワクチン接種の是非を含め新たな対策についての結論は出なかった。
地方ニュース

【広がる豚コレラ】関東に拡大 埼玉県の養豚場で発生 農場「ワクチン打たせて」「日本の養豚業が壊滅する」😭

農水省は13日、埼玉県秩父市の養豚場で、同県で初の豚コレラが発生したと発表した。関東での豚コレラ確認は、野生のイノシシも含め、初めて。養豚場では全国で41例目、発生は5県に広がった。同省は農場へのウイルス侵入経路を調べている。発生した養豚場からは山梨県笛吹市のと畜場に豚が出荷され、感染が確認された。山梨県は農場や野生のイノシシで陽
国際ニュース

クロマグロ漁獲枠、台湾から日本へ移譲 大型魚300トン拡大

太平洋クロマグロの資源管理を話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の北小委員会は6日(日本時間7日)、2020年の大型魚の漁獲枠について台湾から300トンを日本に移譲することなどで合意して閉幕した。 日本が再提案していた漁獲枠の拡大は米国が「時期尚早」と反対したため見送られた。
国際ニュース

【日米貿易交渉】日本が攻める主力の自動車関税撤廃は見送り 日本は市場の大幅開放で国内農業への影響必至

日米両政府は23日(日本時間24日)、貿易協定交渉を巡り、当地で3日間の閣僚協議を終えた。会見した茂木敏充経済再生担当相は「大きな進展があった。閣僚協議は恐らく今回で最後」と述べ、閣僚間の協議が全て終了し、事実上の大枠合意に至ったことを示唆した。焦点だった米国産牛肉と豚肉の関税は環太平洋連携協定(TPP)
地方ニュース

【山梨】養殖オニテナガエビ1000匹盗難か…人材派遣会社が副業で養殖・研究

ブランドのえびとしてことし秋に売り出すことを目指し、甲府市の会社が養殖していた「オニテナガエビ」およそ1000匹が、20日までにいなくなっていたことがわかりました。 会社では、えびが盗まれたものとして、警察に被害届を出したということです。
国内ニュース

ファミマ、廃棄ロス削減のためウナギ弁当を完全予約制で販売 店舗利益が7割アップ

ファミリーマートは15日、食品ロス削減の一環として土用丑の日(7月27日)のウナギ弁当を完全予約制で販売したところ、予約と店頭販売を組み合わせた前年と比べ、店舗の利益が平均で約7割増えたと明らかにした。販売額は約2割減少したが、廃棄費用が大幅に減り利益を押し上げた。
国内ニュース

商業捕鯨再開から1ヶ月経過 肉質・鮮度向上で美味 国際批判も激化せず

日本の商業捕鯨が31年ぶり再開され、1カ月が過ぎた。国際捕鯨委員会(IWC)脱退に対する国際批判は現時点で激化しておらず、鯨肉の市場はご祝儀相場も相まって高値で推移する。まずは順調な船出といえるが、厳しい漁獲制限と鯨食の衰退で事業の採算性は依然、見通せない。
東アジアニュース

生卵を何の抵抗もなく口にする日本人、一体どうして・・・=中国メディア

日本でトッピング食材の定番の1つとなっている「卵」。生や半熟の卵は様々な料理と相性が良いが、最もシンプルな「卵掛けご飯」にこだわりを持つ日本人は少なくない。中国メディアの今日頭条は6日、習慣の違いから中国人にとって強い抵抗を感じる「卵掛けご飯」について、「日本人はなぜこれほど愛して止まないのか」と問いかける記事を掲載した。
地方ニュース

【約2900匹のうち2800匹近くが死亡】クロマグロ稚魚6匹まで減少 青森・浅虫水族館

青森市の県営浅虫水族館で11日、大分県佐伯市の日本水産(ニッスイ)中央研究所大分海洋研究センターから搬入した完全養殖クロマグロの稚魚の公開が始まった。ただ10日夕に約100匹生存していた稚魚は、11日午後6時時点で6匹までさらに減少。同水族館は、1匹でも生きているうちは展示を続けるとしている。
国内ニュース

【豚コレラ】感染豚から検出のウイルスは全て中国で流行の型と一致 アジアから侵入=イノシシ介し広がる-農水省中間報告

家畜伝染病「豚コレラ」がまん延している問題で、農林水産省は8日、専門家らで構成する疫学調査チームがまとめた中間報告を公表した。 報告は、アジア地域からウイルスが侵入したと結論付けた。 ウイルスは野生イノシシを介し、養豚場に広がった事例が大半を占めた。