選挙

国内ニュース

【参院選】乙武「20代の立憲党の支持率0.0%と出ました」→立憲・福山「え?0.0ですか?」→乙武「はい」→立憲・福山「…」

乙武洋匡「20代の立憲民主党の支持率0.0%と出ました」 福山哲郎「え?0.0ですか?」 乙武洋匡「はい」 福山哲郎「…」 これはワロタ
地方ニュース

【参院比例】千葉県内4市町で集計ミス、「太郎」違いも…いすみ市、鴨川市 再集計で山田太郎氏3.855票減 山本太郎氏4.621票増

千葉県選挙管理委員会は24日、4市町で参院選の開票結果に誤りが見つかったと発表した。集計時に「山本太郎」「山田太郎」と似た名前の候補者を取り違えたほか、一部の候補の得票数を入力し損ねるミスがあった。県選管の担当者は「多重確認の徹底を改めて周知し、正しい計算を一層指導していきたい」と話している。
国内ニュース

【参院選】公明党の比例区得票が前回参院選の100万票減に 「れいわ」に奪われたか、「創価学会」の弱体化か

「選挙をやると功徳が出る」とは、かつて「池上彰の参院選ライブ」(テレビ東京)で、インタビューされた支持母体の創価学会員が残した名言だ。 令和初の国政選挙となった第25回参院選は、自民党が改選前から9議席を減らした57席に。一方、自民にと連立を組む公明党は、改選前より3議席を増やして14議席を獲得した。さすがの結束力である。
地方ニュース

【参院比例】山本太郎と取り違え? 山田太郎の得票がゼロに…静岡・富士宮市選管が調査

「名前が一文字違いということもあり、集計でミスが発生した可能性もゼロではないと思います」 7月21日投開票の参院選比例区で当選した、自民党の山田太郎氏の得票をめぐって、集計にミスがあったのではないかと疑問の声が広がっている。 静岡県富士宮市での得票がゼロになっており、代わりに一文字違いの「れいわ新選組」の
地方ニュース

琉球新報「安倍政権の主要政策は国民から承認されていない。選挙結果より世論調査結果を尊重しろ!」

21日に投開票された参院選で改選124議席のうち、自民、公明の与党は目標とした改選過半数の63議席を上回り71議席を獲得した。ただ自民が議席を減らしたことで与党全体では6議席減となった。 憲 法改正に前向きな「改 憲 勢力」は、非改選議席を合わせ国会発議に必要な3分の2(164議席)を割り込んだ。
国内ニュース

【参院選】70代以上の得票率が最高の立憲、共産の票、れいわに流出- 時事通信・出口調査

21日投開票の参院選で時事通信が行った出口調査によると、 「支持する政党はない」と答えた無党派層の比例代表での投票先は、 自民党(個人名投票含む)がトップの25.5%を占めた。 結党直後の2017年衆院選で首位だった立憲民主党は 7.0ポイント減の21.0%にとどまった。
国内ニュース

【大勝利】参院選で「#れいわ 」と「#N国党 」が政党要件を満たし、政党助成金の交付と衆院選での小選挙区と比例の重複立候補が可能に

21日投開票の参院選で、国政初挑戦の「れいわ新選組」「NHKから国民を守る党」の両政治団体が公職選挙法と政党助成法上の政党要件を満たした。比例代表で2議席を獲得したれいわは、得票率2%以上を記録。1議席のN国は選挙区で擁立した候補者の得票率が2%を超えた。
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【朝日新聞出口調査】30代以下支持、増す自民 一方の民主党系の支持率は、第2次安倍内閣以降10%台

朝日新聞社の出口調査を分析すると、参院選の比例区投票先で、自民が30代以下の若い有権者の投票を近年増やしてきたことが読み取れる。  30代以下で自民に投票した人は、2007年には21%だったが、13年は37%、16年には41%に伸びた。 逆に60代以上では、07年には34%で若い層よりも厚かったが、13年から16年にかけて下がり、30代以下と逆転した。
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【朝日新聞】「安倍首相にとっては雪辱を果たしたことになるのだろう」 自公勝利という審判 「安定」の内実が問われる

12年に1度、統一地方選と参院選が重なる「亥年(いどし)選挙」。前回の亥年の参院選で与野党逆転を喫し、1年で政権の座を去った安倍首相にとっては雪辱を果たしたことになるのだろう。  きのう投開票された参院選は、自民、公明の与党が改選議席の過半数を上回り、勝利した。日本維新の会を加えた改憲に前向きな勢力は、
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【参院選】自民・公明・維新の改憲勢力 85議席届かず 全体の3分の2割れ ★2

自民・公明両党と日本維新の会をあわせた憲法改正に前向きな勢力は、85議席に届かず、憲法改正の発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実になりました。 憲法改正に前向きな勢力は、非改選の79議席を合わせても改正の発議に必要な参議院全体の3分の2にあたる164議席には届かず、3分の2を割り込むことが確実になりました。
国内ニュース

【参院選2019】最終議席はN国党、全議席が確定 自民57、公明14、立民17、国民6、共産7、維新10、社民1、れいわ2、N国党1、無所属9

 比例代表の最終議席は「NHKから国民を守る党」で、参院選は全議席が確定。選挙区も含めた改選議席の内訳は自民57、公明14、立民17、国民6、共産7、維新10、社民1、れいわ2、N国党1、無所属9となった。
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首相が国民民主に「積極的に呼びかけ」 改憲論議で / 「憲法議論しっかりやる」 国民民主・玉木代表

安倍晋三首相は21日夜のTBS番組で、国民民主党に憲法改正に向けた議論を呼びかける考えを示した。「積極的に呼びかけていくべきだろうと思っている」と語った。 首相は「この選挙結果を受けて議論を進めていきたい」とした上で「国民民主党の中にはそれぞれの考え方を持っている方、議論は少なくともしていこうという考え方の方がいる」
地方ニュース

【LGBT】岐阜県内33市町が投票所入場券性別記載廃止 72歳のトランスジェンダー「驚いた顔をされた」

性的少数者(LGBT)に配慮し、投票所入場券から男女の記載をなくす動きが岐阜県内自治体で進んでいる。21日投開票の参院選では全42市町村中、性別欄の廃止が33市町(78・57%)にまで増えた。LGBTの中でも、心と体の性が一致しないトランスジェンダーにとって、入場券に戸籍上の性別があることが投票所に向かう妨げとなっていた。
国内ニュース

【総務省】スマホで投票、参院選後に実証実験

パソコンやスマートフォンから公職選挙の投票ができる「インターネット投票」について、総務省は参院選後、セキュリティー面での課題などを洗い出す実証実験を行う。政府はまず、海外在住の邦人を対象とする在外投票でのネット投票導入を検討。条件が整えば国内の選挙での応用も可能とされ、同省は実験で得られたデータをシステム開発などに生かす。
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立民・蓮舫氏を「韓国問題」で直撃 「政治家個人として政府の対応どう評価するか」問いに…

立憲民主党の蓮舫副代表が10日、都内各地で、参院選(21日投開票)の街頭演説を行った。党内きっての論客とあって、国民的関心事である「日本政府による韓国向け半導体素材の輸出管理強化」や、「ハンセン病患者の家族訴訟での控訴断念」などの意見を聞こうとしたが、演説内容は安倍晋三政権の批判ばかり。終了後、蓮舫氏を直撃した。
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【参院選中盤情勢】自・公・維 改憲勢力「3分の2(164議席)」割れも-産経FNN調査

産経新聞社は8日、FNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した電話による情勢調査(6、7日)に全国総支局の取材を加味し、21日投開票の参院選(改選124議席)の中盤情勢を探った。自民、公明両党の獲得議席数は改選過半数の63議席を超えて72議席前後を獲得する勢いだ。ただ、自公に日本維新の会などを加えた憲法改正に前向きな
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元モー娘・市井紗耶香 参院選に立憲民主から出馬へ 4児のママ「子育て世代の声届けたい」

元「モーニング娘。」でタレントの市井紗耶香(35)が、来月の参院選に立憲民主党から比例代表候補として出馬することが24日、分かった。近く出馬会見を行う。関係者によると、市井は「子育て世代の若いお母さんたちの声を届けたい」と意気込みを話している。  モー娘のメンバーとしてファンを魅了した市井が“第2のステージ”を国会に定めた。
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【令和デモクラシー】立憲民主 、参院選公約原案に「消費税凍結」「原発ゼロ」「最低賃金1300円」 24日会見、正式発表

立憲民主党が夏の参院選で訴える公約の原案が22日、判明した。 消費税10%への引き上げ凍結を明記。金融所得課税や法人税を見直し、公平な税制への転換を図る。「未来に対する責任」として原発ゼロの実現も掲げた。原発再稼働は認めず、原発ゼロ基本法案の早期成立を目指す。。枝野幸男代表が24日に会見し、正式に発表する。
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新党大地の鈴木宗男氏 参院選に「維新」から出馬へ

新党大地の鈴木宗男代表が17日夜、大阪市内で日本維新の会の松井一郎代表と会談し、次の参議院選挙で維新からの出馬にむけて最終調整に入りました。  会談は、17日夜、大阪市内のホテルで行われ、鈴木宗男氏から「参院選の比例代表で維新から出馬したい」と打診があったということです。松井代表は「入党の申し入れをしてほしい」
国内ニュース

立憲・長妻昭氏、衆参同時選挙の場合「憲法、原発ゼロ、多様性これが3つ大きな争点になる」

今年度の通常国会は、6月26日に会期末を迎える。しかし、安倍首相がその日を待たずに衆議院を解散し、衆参同日選挙を断行するのではないか、との予測が高まっている。今回は、立憲民主党選挙対策委員長・長妻昭衆議院議員をゲストに迎え、政治ジャーナリスト細川珠生が話を聞いた。