東アジアニュース

【中国】民間療法の偽医者が苦情を言った患者に自分の正しさを証明しようと自分で調合した薬を飲んで見せたら・・・

1: @くコ:彡 ★ 2019/07/18(木) 05:42:29.48 ID:betgmklK9

・Fake Chinese doctor is poisoned to death by his OWN MEDICINE after trying to prove to a patient that his folk remedy can treat her back pain

現地の報道によると、先週の木曜日、腰痛に悩まされている女性患者のシャオさんが、広東省の韶関市にある診療所で出された粉薬を飲んだところ、吐き気がするとその診療所に訴えに現れた。彼女はその粉薬を飲んだ30分後に、視界がぼやけて吐き気が起こり、手足に力が入らなくなったという。

その診療所のツェイと呼ばれる医師は、その粉薬に何も問題がない事を証明しようと、その粉をスプーン1杯分だけ飲んで見せた。しかし、しばらくした後に深刻な中毒症状を発症し、病院に急行する事態となり、緊急治療が施されたものの、そのまま死亡した。

シャオさんもまた、中毒症状と臓器不全症状の兆候が見られたためにすぐに入院する事となった。広東ラジオテレビ局によると、シャオさんは韶関市の人民病院で数日間治療を受けたため、現在の様態は安定しているという。

「医者は私にマッサージを施した後に、謎の粉末を水に溶いてそれを私に飲ませました。その医者は、とても効果のある民間療法だと言っていましたが、私は疑っていました。」と彼女は語った。

腎臓学の専門医師のホー氏は、死亡した偽医者が出した粉薬には、東南アジアや中国原産の非常に有害なつる植物であるゲルセミウム・エレガンスと呼ばれる植物が含まれていたと話す。「田舎の農村では、こういった無許可開業医が民間療法としてこの植物を使うことがありますが、全くお勧めしません。」

後に、死亡した偽医者の診療所は免許なしで運営されている事が発覚し、閉鎖となり、調査はまだ進められているという。

(画像)
https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/07/17/16/16164278-7257083-A_fake_doctor_in_south_east_China_has_died_after_taking_a_dose_o-a-95_1563378837634.jpg


https://i.dailymail.co.uk/i/pix/2015/05/20/01/28D584FE00000578-0-image-a-27_1432080537098.jpg


https://i.dailymail.co.uk/1s/2019/07/17/16/16166060-7257083-image-a-89_1563378383596.jpg

16:55 BST 17 Jul 2019 Daily Mail
https://www.dailymail.co.uk/news/article-7257083/Fake-doctor-poisoned-death-MEDICINE-trying-prove-patient-folk-remedy-works.html

 

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ネットの声

2: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 05:43:33.47 ID:eGtTy8Tk0
アイヤー

 

3: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 05:45:43.15 ID:KxY+J7CR0
ダメだこりゃ!

 

5: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 05:51:39.06 ID:UI9ux71L0
逆に言えば騙したつもりはなく、自分自身でも完全に信じてたわけだね。

 

7: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 05:57:11.24 ID:iu3d6tEP0
>>5
ちょっぴり騙してた自覚はあったがこのくらいで死ぬ筈はないと思ってたのかも死ねない

 

8: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 05:58:48.10 ID:8hBEVk2k0
民間療法ってケツにネギ突っ込むと風邪がすぐ治るみたいなやつ?

 

28: 兵日本男児 2019/07/18(木) 06:42:34.00 ID:wVp45s+Y0
>>8
youやっちゃいなよwww

 

14: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:08:34.54 ID:q2yuJWHE0
死因はどこにあるんだろう。

 

57: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:42:58.38 ID:4FyMBEXQ0
>>14
用法の誤り
適量の1000倍摂取かね

 

23: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:33:05.72 ID:oXRPSms80
実に中国らしい出来事

 

27: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:42:16.80 ID:UfVWCzOa0
日本のヤブも、このくらいの責任をとらせないとな。

 

29: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:43:07.13 ID:42OnCQPm0
子供の頃毒を作りたかったが駄菓子しか無かったから無理だった。
もし田舎住まいなら俺はここにいないかもw

 

36: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 07:10:55.23 ID:FiPk5sYx0
>>29
家に洗剤も無いとかお前のかーちゃん洗濯板持って川へ洗濯に行ってたのか?

 

40: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 07:19:42.16 ID:3lUVNIqK0
>>36
まあ、醤油も無い家を責めるな

 

33: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:59:42.52 ID:vP8vDpx/0
漢方と針灸は、膨大な人体実験の蓄積だろうしな

 

35: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 07:09:14.90 ID:FiPk5sYx0
まあ全くナンの効果もないモノでは無かったんだな

 

39: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 07:18:49.16 ID:3lUVNIqK0
実に中国人らしいニュース

どこが、っていうと、ココが
>>後に、死亡した偽医者の診療所は免許なしで運営されている事が発覚し

 

43: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 07:46:28.22 ID:y0YUdN8z0
偽医者は自分が本物の医者だと信じてたんだろうな。
結果、偽医者だと証明して死んだ・・。
 

 

45: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:01:38.06 ID:8ksQeFIjO
変なもん混ぜないで小麦粉だしとけば良かったのにね

 

46: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:10:13.08 ID:DSKRpqfW0
田舎の医者って儲からないし
他に医者が居ないからバレなかったのかな

 

47: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:13:51.70 ID:Kt5GwMXU0
こうやって漢方は生まれたんだろ
この薬がこの病気を治すなんて見つけるのは奇跡だわ
その陰にはたくさんの犠牲があってつまり中国凄い

 

49: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:27:20.55 ID:Pmy1Rfxa0
確かに漢方の薬の一つではあるが。
こんな知識の無いやつに処方されたくない。

 

55: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:40:56.50 ID:VEIOQVhQ0
体を張ったギャグw

ゲルセミウム・エレガンスってあの凶悪な黄色い花か

 

56: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 08:42:53.32 ID:MP+piCLy0
水俣病時代の日本と同じ発展段階なんだな

 

60: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 09:04:07.22 ID:kLw2F+vX0
薬はだいたい毒だから摂りすぎれば死ぬよ

 

63: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 09:37:45.05 ID:hbXIOIPa0
中国ならもっと激しいのあるだろ

 

66: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 10:36:42.39 ID:4+XqZomL0
中国では医療はバカ高いからね、こういうのも出て来るよ。

 

69: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 11:36:05.40 ID:UtD3zzMU0
普通に漢方じゃん
ゲルセミウム・エレガンスなら鉤吻とか冶葛(野葛)とかだろ

 

71: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 12:18:12.05 ID:W2cB68xN0
ゲルセミウム・エレガンス(学名: Gelsemium elegans)は、ゲルセミウム科またはマチン科ゲルセミウム属のつる性常緑低木。別名は冶葛(やかつ)、鉤吻、断腸草[2]、胡曼藤(草)[2]、野葛[2]、毒根、黄藤、大茶薬(藤)[2]、除辛、爛腸草[2]、ランゴン、シュア・ノーツァ。

(中略)

正倉院宝物の中にも冶葛が残されている。冶葛壷[3]に32斤(16kg)収められていたが、記録によればかなり使われた形跡がある(用途は不明)という(現存するのは390g)

何で減ってるんですかねぇ?(すっとぼけ)

 

25: 名無しさん@1周年 2019/07/18(木) 06:40:46.29 ID:pvTLC5od0
ゲルセミウム・エレガンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界最強の植物毒を持っているといわれるほどの猛毒植物。
有毒成分はゲルセミン(英語版)、コウミン (koumine)、
ゲルセミシン (gelsemicine)、ゲルセヴェリン (gelseverine)、
ゲルセジン (gelsedine)、フマンテニリン (humantenirine) などのアルカロイド。
毒部位は全草で、もっとも毒の強い部位は若芽である。
植物体のどの部分を食したかによって中毒症状の出る速さが違い、
新鮮な若葉・根の煎汁・葉の乾燥粉末を摂取した場合は速く、根本体では遅いという。
平均すれば1時間前後となる。消化管から最もよく吸収される。

最もポピュラーな中毒症状は呼吸麻痺であるが、これはゲルセミウム・エレガンスの毒が
延髄の呼吸中枢を麻痺させることに起因する。心拍ははじめ緩慢だが、のち速くなる。
ほかに、眩暈、嘔吐、口腔・咽頭の灼熱感、流涎、腹痛、下痢、筋弛緩、呼吸筋周囲の神経麻痺、
視力減退、瞳孔散大、呼吸の浅深が不規則になる(これが副次的にアシドーシスを引き起こす場合も)、
嗜睡、全身痙攣、後弓反張、運動失調、昏迷などがある。

漢方医の方面では根を水洗いして乾燥させたものを「鉤吻」と呼び、喘息治療や解熱、鎮痛などに用いる。
しかし、あまりに毒性が強いため、『本草綱目』をはじめ数多の医学書には、「内服は厳禁」と記されている。

 

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1563396149/

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