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北朝鮮 短距離ミサイル推定の飛翔体2発発射=韓国軍

北朝鮮 短距離ミサイル推定の飛翔体2発発射=韓国軍

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000048-yonh-kr

【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は北朝鮮が9日午後4時29分と同49分ごろ、北西部の平安北道・亀城で短距離ミサイルと推定される飛翔体を1発ずつ、東の方向へ発射したと明らかにした。

 推定飛行距離はそれぞれ約420キロと約270キロとし、「韓米情報当局が精密に分析中」と説明した。

 また、「北の追加発射に備え、監視や警戒を強化し、韓米間で緊密に連携しながら万全の対応態勢を維持している」とした。

 北朝鮮は4日、240ミリと300ミリの放射砲(ロケット砲)や大口径放射砲、新型戦術誘導兵器を発射したばかり。

 

*関連ニュース

北、発射の飛翔体は「ノドンミサイルの可能性」=発射地点の新五里は「準中距離弾道ミサイル基地」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000039-wow-int

飛翔体の詳細については「まだ正確には把握できていない」と伝えた。

 新梧里地域とは、平安北道・雲田郡(ウンジョングン)に位置し、ミサイル基地がある。同基地は平壌(ピョンヤン)から北西に77キロ、非武装地帯(DMZ)から北へ212キロ、ソウルから北西に270キロに位置する。

 米国シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮半島専門ウェブサイト「Beyond Parallel」の報告書によると、新五里には朝鮮人民軍戦略軍のノドンミサイル旅団本部がある。よって、きょう発射された飛翔体は「準中距離弾道ミサイル=ノドンミサイルの可能性が高い」と韓国メディアが報じている。

 

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