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【週刊朝日】一瞬の隙を突き、悠仁さまの教室の机に包丁 不審者に生徒らショック受ける

一瞬の隙を突き、悠仁さまの教室の机に包丁 不審者に生徒らショック受ける〈週刊朝日〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00000015-sasahi-soci

新天皇即位を控え、不穏な事件があった。

 秋篠宮家の長男、悠仁さまが通学する「お茶の水女子大付属中学校」(東京都文京区)で4月26日、悠仁さまの教室の席に包丁2本が置かれていたことが明らかになった。捜査関係者によると、防犯カメラの映像で何者かが学校に侵入したという。

「悠仁さまや他のクラスメイトが教室の外に出ていた時、刃物が置かれた模様だ。2本の包丁の棒にはテープが巻かれていた。警護のSPも悠仁さまについて教室の外に出ていたため、教室にはいなかった。その隙をついた犯行だろう」(捜査関係者)

 悠仁さまは今年4月に入学したばかり。どうして、クラスや教室や机がわかったのか? また、なぜ簡単に刃物を持った人物が学校に入り込めたのか? 謎が多くある。

「警視庁が学校の防犯カメラを調べたところ、刃物が置かれる前と後、学校内の防犯カメラに、作業服を着た不審な男が映し出されていた。作業着は、上下青っぽい感じで普段は学校にはいない人物だとみられています」(前出の捜査関係者)

 学校関係者は不安をこう話す。

「付属中学校ですから、セキュリティは一般的な中学校よりは、厳しいと思います。悠仁さまが入学され、より警備が厳しくなっていた。悠仁さまの机を特定して、刃物を置いたのには、ただ驚くばかり。学校内部でも、悠仁さまの机を把握している人は少ない。まさかの事態に学校でも対応に追われています。不審者が作業服姿ということで、業者のフリをしてすり抜けたのか。事件がわかり、たくさんの警察の人がきてものものしい様子でした。生徒たちもかなりショックを受けて、震えていた子もいます」

 生徒らを守るためにも万全の警備が望まれる。(本誌取材班)

※週刊朝日 オンライン限定記事

 

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