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【露朝】プーチン大統領は別の日程、副首相は山火事対応…金正恩委員長の歓迎夕食会もなく (中央日報)

プーチン大統領は別の日程、副首相は山火事対応…金正恩委員長の歓迎夕食会もなく(中央日報)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00000008-cnippou-kr

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が24日、露朝首脳会談が開催されるロシアのウラジオストクにプーチン大統領より先に到着した。金委員長はこの日午後6時(日本時間午後5時)、専用列車を利用して現地に到着した。一方、プーチン大統領はこの日、サンクトペテルブルクで海軍艦艇の進水式に出席し、上院議員と定例会議を開いた。これに先立ちロシアメディアはプーチン大統領が25日にウラジオストクに向かう予定と報じた。クレムリン(大統領府)担当記者団は24日、ペスコフ大統領報道官が記者団に「25日の首脳会談は午後1、2時ごろ始まる」と述べた、と伝えた。

金委員長が24日に最初の主要公式日程としてプーチン大統領が主宰する歓迎夕食会に出席するという見方もあったが、これも実現しなかった。これを受け、当初1泊2日と予想されていた首脳会談日程も当日会談になる見込みだ。

ロシア側の公式歓迎夕食会もないことが分かった。当初プーチン大統領の代わりに歓迎夕食会を主宰すると予想されていたトルトネフ露副首相兼極東連邦管区大統領全権代表も所轄区域の東シベリア・ザバイカリエ地域で発生した山火事の現場に向かった。

プーチン大統領は26、27日には中国・北京で開催される「一帯一路」(陸上・海上シルクロード)フォーラムに出席する予定だ。ある外交筋は「列車に乗って国境を越えてきた外国の首脳が会談主催国の首脳を待つ格好になった」と指摘した。

金委員長が国境を越えてロシアのハサンで「ロシア・朝鮮親善の家」を訪問した時も出迎えたのはコズロフ極東発展相、コジェミャコ沿海州知事らで、最高位級とは距離があった。コズロフ極東発展相らはウラジオストク駅でも金委員長を迎えた。

(以下略)

 

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